自分の撮影した写真が人生の記念に

契約社員30代 インタビュー Fさん

子どもを笑顔にする引き出しはいっぱいです

最初にスタジオアリスに来たのは、短期のアルバイトでした。当時は、新卒で入社した会社を退職し、気持が少し弱っていたので、リハビリのつもりで短期から始めようと思ったんです。もともと子どもが好きで、保育士の友人からいつも子どもの話を聞いてうらやましく感じていたのもあって、子どもと触れ合えるスタジオアリスなら、楽しく働けるんじゃないかと考えて、求人に応募しました。 半年近く撮影アシスタントの仕事をするうちに、だんだんとスタジオアリスの仕事が面白くなってきて、かけ持ちしていたアルバイトも辞めてスタジオアリス一本に絞って。短期アルバイトの契約が終わる月には、「このまま残って契約社員になりませんか」と言っていただきました。それで、家から近い場所に新店舗ができるというのを知って、そこで契約社員になることに決めたんです。

オープニングスタッフは人数が少ないので、写真選び、衣装選び、着付けなどすべての業務を担当しなければなりません。最初は仕事を覚えるためにかなり勉強しました。またニューオープンの店には、他店舗のスタッフがヘルプに来るのですが、極端に人手が足りないために、複数の店舗から来た先輩スタッフの撮影アシスタントを経験できたんです。スタッフそれぞれ撮影の方法もあやし方も違っていて、たくさんの見本を目にできました。入社1年目という早さでスタジオアリスのカメラマンとしてデビューを果たせたのは、そんな環境があったからだと思います。

笑顔にしたい!その気持は伝わるはず

業務は着付け、お客様のご案内、写真選び、ヘアセット‥など色々あります。いちばんやりがいを感じるのはやっぱり撮影です。スタジオは最も子どもと密に接することができるというのもありますが、1歳、2歳の子どものいい笑顔が撮れた時には格別の喜びがあります。人見知りだったり、動き回りたがったり、1、2歳の子どもの撮影は新人カメラマンのほとんどが苦心するポイント。私ももちろん例外ではなかったです。でもなんとかして笑顔のショットにしたい想いで、色々な方法を試すうちに、私の中に引き出しが増えていきました。 今では、苦戦している後輩スタッフに頼まれて、撮影を交代することもあります。うまく撮るコツは、自分も一緒に楽しむことでしょうか。不安な気持は子どもにも伝わってしまうんですよね。

働くうえでは常に相手の気持になるよう気をつけています。接客の際に、お客様の気持だけでなく、ポジションリーダーになってからは、スタッフの気持も考えて指導するようになりました。例えばミスをした場合など、繰り返してほしくないので、ミスしたスタッフ本人に、経緯やその時の気持をしっかりと聞きます。注意をするほうもされるほうも、二度同じことがあるのは嫌なもの。問題点をクリアにしておくことで再発は防げると思うんです。

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リーダーとして指導する際も相手の気持になること

お子さまやご家族の笑顔を写真にして、それを一生残していただける。ご家族の大切な記念日にかかわれることは、私にとってスタジオアリスで働くいちばんの魅力です。 私がスタジオアリスに入社してから、姉に二人の子どもができました。家族割引もあったので、お宮参りで初めて撮影して以来、バースデー、七五三とずっと私が撮ってきて、長女の姪はもう小学1年生になりました。自分としてもリラックスしたとても良い笑顔が撮れてうれしくて、姉をはじめ家族にもすごく感謝されています。今では甥も姪もスタジオアリスで写真を撮るのを楽しみにするようになりました。 スタジオアリスに来て今年で13年目になります。毎年、昇格審査というのがあり、社内資格を取得すると時給はアップし、昨年はアシスタントマネージャーにも登用され、役職手当も支給されています。昇格審査は今年もトライして、ステップアップしていくつもりです。 そしてポジションのリーダーとして望むのは、一人でも多くの後輩スタッフに独り立ちしてもらうことですね。 私のように写真の知識がまったくない未経験から始めても大丈夫。研修もあり、徐々に色々と覚えていけますから、安心してご応募ください。

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